テラスハウス東京2019【8話】ネタバレ「莉咲子vs春花のバトル開幕か!?」

奥山春花の可愛い仕草
8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

テラスハウス Tokyo 2019-2020【第8話】「Passive Boys」ネタバレまとめです。今回は「受け身すぎる男性陣に対して女性陣からクレーム」が入りました。
※ネタバレしていますので、視聴後に読むのをオススメします。

テラスハウス東京2019【8話】ネタバレあらすじ「莉咲子vs春花のバトル開幕か!?」

翔平と香織の茶割デート

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

翔平と香織のデートです。『柴又帝釈天』→『山本亭』→『茶割』の落ち着いた風流な大人のデートでした。

『茶割』では、香織がかねてより翔平の『仕事観』対して抱いていた疑問をぶつけます。「色々やってるのは大学生のサークル乗りみたいで、本当はどれか一本でできるんだったらやりたいけど、どれが当たるか分からないから、色々やってて、どれか当たりそうなのを伸ばそうと思ってるのか、どういうスタンスでやってるのか分からない。」

翔平は「俺は全部当てたいと思ってる。」と答えます。
「仕事のゴールはあんまり考えたことがない。家族を養うことができて、毎晩飲みに行けるくらいのお金が稼げたらいいなって。あんまり仕事どうこうみたいなゴールはないかも。」

【考察】
翔平の返答を聞いた香織の表情は「がっかりした」ものに見えます。非の打ちどころのない学歴と職歴がありながら、イラストレーターとして一本立ちしている香織の『仕事観』とは大きく異なるのと感じたのでしょう。

ただ、「仕事のゴール」という言葉の選択が、「最終的な終着点」みたいなイメージで捉えられてしまったので、こういう答えになってしまった可能性があります。「直近の目標」や「俳優としてやりたい仕事はあるの?」みたいな聞き方をしたら、香織がもう少し満足できるような答えが返ってきた可能性はあるんじゃないかなと思いました。

それでも、話はじめに言葉を選んで口ごもる香織に対して、「言葉を選ばないでいいよ。全然大丈夫だから。」とさらっと言ってあげられる翔平は、カッコいいと思いましたけどね。自分の考えに対して否定的な顔をされても「ムッ」とした表情を見せるでもなく、相手に対してニュートラルに向き合えるのは、翔平の良い所ですね。

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女子会での男性陣への不満爆発「誘ってるのウチラばっかりじゃない?」

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

莉咲子、香織、春花の3人そろっての女子会ランチです。(「Seven Clover」という渋谷区南平台町にあるお店です。)

莉咲子は「最近ケニーさんがカッコいいと思っている」と春花に言います。
「春花ちゃんもケニーさんがいいと思ってるなら、筋を通す意味でも、そのことを春花にも言っておきたい。一緒に住んでて、そこだけ話さないのは気持ち悪いのね。」

しかし、一方の春花は「逆に私は、わざわざそんなことを言う方がキモち悪い」と言います。「香織さんは話しやすいけど、莉咲子ちゃんと2人だと何話すんだろ?とか思っちゃう」と莉咲子に対して壁があることを素直に言います。

ここで、香織が「もし3人ともケニーさんが好きだったとして、ケニーさんと話したこととかを共有できる?」と明るく話を振ります。
それに対して、莉咲子は「できる」と言いますが、春花は「できない」と言います。香織は「3人」として話を振ったのは、うまいですね。香織がいなかったら、春花と莉咲子は、この場でバトっててもおかしくないですね。

香織は莉咲子と春花の”潤滑油”ですね。場の雰囲気を気遣えるコミュニケーション上手ですね。

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ケニーの吊し上げw

莉咲子が「メンズが消極的だと思う方?」と挙手を求めます。
これには女性メンバー全会一致です。
春花「結構ヤバいよね?」
香織「うちらが誘ってばっかじゃない?」
「寂しくなってくるよね?うちらに魅力がないのかな?」

さらに香織が「ケニーから誘ってくるってあるの?ケニーが一番消極的な気がする。」とケニー個人を攻撃しはじめます。

春花「情熱が感じられなくない?」
莉咲子「せっかく始まりそうなホットな気持ちがなくなっていく。」
香織「そう、なんだこれ?盛り上げるのやめよ、みたいな」

散々な言われようです。莉咲子がさらに追い打ちをかけます。
「流佳は消極的なの分かるけど、ケニーさんは31歳じゃん。」

「オープンな恋愛がしたいって言って入ってきたから、もっとガツガツくるのかと思ったら全然ちがうよね。ビックリ!嘘じゃん!やる気ないじゃん!結婚したいなら、こんな所にいないで早く出た方がいいと思う。この3人にタイプがいないなら、ここに住んでる限り彼女できないんだし。」
と女性陣から散々な言われようでした。ケニー危うし?w
でもこれって逆を言えば「関心を持たれている」ってことですからね。良く言えばモテモテって意味でもありますね。

流佳「なんか自分がキモく見えてきた。」

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

その日の夜、莉咲子は翔平と流佳に『女性陣の不満』を話します。
「ケニーさんにも言っておいてね。もっと誘って欲しいなってこと。」
莉咲子は女子と話しているときより、男子と話しているときの方がコミュニケーションが上手く見えますね。

そこへ春花が降りてきて会話に加わります。(莉咲子に対して『私のいない所で余計なこと言うんじゃねーよ』的な空気を感じました笑)
「もっと皆と6人でとかじゃなくても、2人で気軽に出かけたりしたい」と伝えます。
莉咲子が「流佳はしょうがないけど・・・」と伝えたことで、流佳はシリアス入ったみたいです。イケメン顔で話を聞いていたと思ったら「なんか自分がキモく見えてきた。」と話しはじめます。

流佳イケメン顔:8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

「ちょっと気持ちを変える。なんか女みたいでキモい。」
春花が流佳に「キモくないよ」って言いますが、完全に子供を慰めてる感じでした。(流佳!男に見られてねーぞ!笑)
「オレが”自分が嫌いな人間”になってる。『流佳くんはしょうがないよね』は、やめて欲しい。ケニーさんと同じ感じでいいよ。」(がんばれ流佳!)

一時期の流佳は、莉咲子と春花にモテモテで「赤面はカモフラージュで、実は稀代のモテ男か?」なんて言われていましたが、一転「弟キャラ」に成り下がってしまい、ここのところ「主役感」が薄れてきていました。しかし、ここへきて新しい実録を挿入してきましたね。題して「流佳は男らしくなれるのか?編」のスタートです。

流佳は春花に「香織さんと画材を買いに行きたいと思っている」という計画を打ち明けます。春花に対しては「バイクを買いたいと思っている」というのを口実にしていましたし、流佳のパターンなんでしょうね。

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男子部屋で「ケニーさん、ヤバいですって!」

男子部屋で:8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

ケニーの帰宅後、男子部屋では、翔平からケニーに「ケニーさん、海で焼いてる場合じゃないっす。女子会で『いつもウチらから誘ってる』って、草食って言われてますよ。」
ケニーは「誘うと思わせぶりになっちゃうと思って誘えずにいた。」
それに対してのケニーの返答が秀逸でした。
「3人とも美人じゃないですか?だから、僕らが誘ったくらいで思わせぶりにはならないと思う。気にしなくても大丈夫だと思った。」
かなりごもっともだし、翔平らしいバランス感覚の良い意見だと思いました。

そして、「流佳が香織を気になっている」ことがケニーに伝えられました。ケニーは「えーーー」と、かなりビックリしていましたね。

流佳が香織を誘う「絵具買いに行きませんか?」

忍び寄る流佳:8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

第8話の中の二大名シーンのうちのひとつです。
流佳が香織をデート(?)に誘います。

しかし、未公開動画の2本目を見たら分かるのですが、誘い方のリハーサルをしていた割には、舞い上がってしまい、かなりオドオドした誘い方になっちゃってます。
流佳「絵具?絵具じゃない、絵の道具を買いに行きたいんですど~」
山チャンネルでも、「絵具」って何だよ、って突っ込まれてましたね。でも、香織からしたら「かわいい」って思ったかもしれないですね。ただ、「弟キャラ」が「男性」として見てもらえるための道のりは遠いでしょうね。

かなりぎこちなくなってしまいましたが、一応目的は果たせました。次回、第9回ではどんな感じのデートになるのか、楽しみですね。

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント
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流佳が去った後の女子部屋では「男子に草食問題を伝えたことで、行動に起こしてくれたんだね」みたいに好評価を得ていました。

しかし、春花は翔平に対して「初日の翔平くんが一番カッコよかった。懐かしいよね。今、どうなっちゃってんの?」と頭を抱えるシーンがありました。(春花の頭を抱える仕草、可愛いですね。)

流佳と莉咲子のスケボーデート

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

かなり前から話の出ていた、流佳と莉咲子のスケボーデートです。
場所は台場の「ダイバーシティ東京プラザ」の屋上にあるスケボーパークで、軽井沢編の海斗が設計を手伝っていた場所ですね。てっきり、海斗が登場するのかと思いましたが、登場はありませんでした。

このデートが計画されていた頃は、もっと手を引いて教えてあげたり、イチャイチャするものになると思っていましたが、まったくそうはなりませんでした。スケボーを教える姿も、どこか距離を感じさせます。こんなにアッサリした友達感覚の溢れるデートになるとは思いもしませんでしたね。

莉咲子から流佳へ「莉咲子に緊張しないじゃん。そんな感じで他の女の子にも接すれば男の子として見てもらえるんじゃない?ガンバレ!応援してるよリサコは。」とエールが送られました。この2人は、完全に仲のいい遊び友達ですね。恋愛関係になることはなさそうです。

翔平「知れば知るほど春香が気になる」

翔平が、渋谷のバー「沙龍 射干玉」(”サロンぬばたま“と読みます。)でひとり酒です。翔平の以前からの行きつけの店みたいですね。このシーン、個人的に好きです。

春花について、
「ぼくと仕事観が全然違うんですけど、つっかかっても飽きれずに話してくれたり、ちょっと言い合いになっても、『翔平、ゴルフの練習する?』って言ってくれたり。結構サバサバしてて、いいなぁって。知れば知るほど、いい子だなぁっていうのが増えていくし。春花ちゃんのことが気になってるんですよ。」
と、翔平は春花が気になっている様子。
お店のママさんも「人間力があるんだねぇ」って言ってましたね。

【私の意見】
私も春花ちゃんのに対する見方は、始めと全然変わってきてます。はじめは翔平の仕事観を問い詰めるシーンとか見て、「ちょっと面倒くさそうな女の子だな」と思って、苦手なタイプと思ったんですが、翔平の言うように、知れば知るほど魅力を感じるようになってきて、いい子だなぁって思うようになりました。(香織推しは変わりませんけどね!)

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春花「流佳、香織さん誘えたじゃ~ん」事件

流佳と香織さんが話している所へ、帰宅したばかりの春香が、「誘えたじゃ~ん!」と香織がいるにも関わらず、流佳に言ってしまいます。

終始笑いがあって和やかなので、それほど嫌な感じはしませんでしたが、このシーンが振りとなって、後々効いてくることになります。

流佳と香織の画材デートは「世界堂」に決定しました。

莉咲子vs春花のガチバトル開幕か!?

8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

ラストシークエンス。第8話のハイライトです。
春花は、ケニーのためにスープを作って待っています。「この間ご飯をご馳走になったから、お礼をこめて」ということらしいです。「味がちょっと薄いかもしれないけど」と前置きした「豆乳のクリームスープ」です。

ケニー、春花、莉咲子の3人で食卓を囲むことになります。

ケニーは、「誘う=気があります、みたいに映ってしまうんじゃないか、という恐怖があった」と、男子草食問題に関して、春花と莉咲子に弁解をします。ここからとんでもない方向へ話は発展していきます。

春花「一番緊張する。ケニーくんと何しゃべっていいか分からないし。
莉咲子「それは人として分からないんじゃなくて、男だからだよ。
春花「分かんない
莉咲子「そうだよ!
春花「そんなこと言わないで(叩く仕草をする)
莉咲子「そうだよね?人間って。違う?だって、好きな人とどっか行くとき緊張するよ、リサコ
ケニー(ボソっと)「むずいね」
莉咲子「ごめんなさい、目の前で言うことじゃないのか。でもそういうことよ。知らんけど。
ケニー「何をしゃべったらいいのか分からないんだけど」

ケニーはトイレに行くと言って席を立ちます。(といいつつ、男子部屋に避難していましたね…。)

春花「え、私がケニーくんのこと、気になってるの知ってるでしょ?
莉咲子「うん、もちろん
春花「だから緊張するけど、言って欲しくなかった。
莉咲子「あ、言って欲しくなかった?
春花「だって、なんもまだ
莉咲子「ってへへ、ごめんなさい。分かんねー、人の気持ちって。ふふふ

どんどん微妙な空気になっていきます。シリアスに入っていく春花に対して、莉咲子は笑いをこらえるかのように、ヘラヘラとしています。

莉咲子「気になるってどのくらい気になるの?分かんないっていつも言うじゃん。でも(春香の)反応見てたら、すごい好きそうだった。
春花「じゃあ、好きなのかもしれないね。」
莉咲子(食い気味に)「うん、好きだよ!ふふん。

春花「ケニーくんと話してきてもいい?だって、私が好きだと思ってるかもしれないじゃん
莉咲子「思ってると思うよ!うふふっ、そんなにいやだった?
春花「うん、結構いやだった
莉咲子「たとえばリサコが好きってバレたくなかったら、リサコだったら、、
春花「バレたくないっていうか、普通言わなくない?だって私だったら言わないもん。リサコちゃんがケニーくんのこと気になってるっていうの知ってて、ここの3人の場で『それって、ケニーくんのこと好きってことじゃない?』とは、私は言えない。私はね。
莉咲子「私はね。んふふ。
春花「ちょっと話してくる
莉咲子「話してきて

ケニーの部屋に行く春花は、去りぎわに、キッと莉咲子を睨みます。(うーん、名シーン!)

そして、男子部屋でケニーと2人きりになった春花は、ついに泣き出してしまいます。ここで「バタンッ」でした。

非常の緊張感のある名シーンでしたね。これまで大人しく進行してきた新東京編の中で「初の大事件」と言えるレベルでしょう。

【考察】
莉咲子は本当にいじわるな顔をしていましたね。ヘラヘラ笑いながら謝ったり、明らかに小馬鹿にした態度を取っています。ケニーに対してぶりっ子する春花を目の前にして、「いじわる心」が働いたんじゃないかと思います。

Twitterなどでも視聴者の感想として「莉咲子ひでー!」って意見が大多数でしたが、「春花は流佳のことは香織の前で突っ込んだのに、自分の時だけズルい」という意見も少数ながらみられました。

でも、それはちょっと違うんじゃないかと私は思っています。春香が流佳のことをバラしたのは、あくまで「なんて誘うおうかなって悩んでたよ」という可愛いレベルです。別に「流佳が香織さんのこと気になるって言ってたよ」というレベルの暴露ではありません。対して、莉咲子は「香織の気持ち」をバラしてしまっているからです。

春花が泣くのを堪えるシーンは最高に可愛かったですね。今回の春花を見て、春花ファンになる人は多いんじゃないでしょうか。両手で顔を覆う仕草もすごくいいです。女子は取り入れるべきですね、あの仕草は。スタジオでもYOUさんはじめ「かわいい、かわいい」って言ってましたね。

泣く春花: 8話より (C) フジテレビ/イースト・エンタテインメント

テラスハウス東京2019【8話】視聴者の反応

8話を観た視聴者のtwitter上での反応です。

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テラスハウス東京2019【8話】未公開動画

流佳と莉咲子、スケボーの続き…「ケニーさんってなんでこの家にいるんだっけ?」

莉咲子のグチ「せっかくケニーさんのこといいなと思ってるのに、タイミングを逃してるから、また友達に戻っちゃいそう。」
それを聞かされる流佳の微妙な表情。

「うまく出来るかな…」流佳、香織を誘うリハーサル

これ見ると、「これだけ練習して、流佳は『画材』を言えなかったんかい!?」って思っちゃう。笑

ケニーも翔平も、こんな練習に付き合ってくれて優しいねぇ。

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テラスハウス東京2019【8話】山チャンネル

TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020 山チャンネル Vol.8「君たちが住んでるところは家じゃない、リングだ」

今週の山ちゃん(山里亮太)のディスりです。
「君たちが住んでるところは家じゃない、リングだよ!」

ルカについて
「絵をやりたいなら『画材』くらいは言えない?『絵具』ってなに?で、その『絵具』って間違え方がバカすぎて恥ずかしかったのか、男子部屋入ったとき『絵材』ってちょっと変えたろ、あれズルくない?」
「あと、女子部屋への近づき方が、あれもう『ウォーキング・デッド』だから!」
「世の中、あのルックスで恥ずかしがってるの、かわいいんでしょ?シンプルに気持ち悪くない?オレ、すげー気持ち悪いと思うんだけど。」

ハルカとリサコの対決について
「なにこのチンチクリンむかつくなー」vs「なにこの女優気取りむかつくなー」
今週も山ちゃんの毒づきは最高でした。

第9話「Girlfight」予想

一週お休みを挟んでの次回、第9話のタイトルは「Girlfight」です。
リサコとハルカのガチンコ対決が見れそうですね。テラスハウス東京2019は、ずっと大人しく展開してきているので、ここらで「ドカン!」とやって欲しいですね。ホンワカした所では、ルカと香織のデートも気になります。

次回【第9話】「Girlfight」のネタバレ感想へ

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