テラスハウス東京2019【9話】ネタバレ「テラハ史上最大の女のガチ喧嘩!莉咲子vs春花」

TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020:9話
「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

テラスハウス Tokyo 2019-2020【第9話】「Girlfight(女子の喧嘩)」ネタバレまとめです。今回は、前回のラストで勃発した莉咲子と春花の喧嘩がヒートアップしました。
※ネタバレしていますので、視聴後に読むのをオススメします。

先週のおさらいはコチラから。

奥山春花の可愛い仕草

テラスハウス東京2019【8話】ネタバレ「莉咲子vs春花のバトル開幕か!?」

2019年7月16日

テラスハウス東京2019【9話】ネタバレあらすじ「テラハ史上最大の女のガチ喧嘩!莉咲子vs春花」

春花の「不本意な告白」からの「撃沈」

春花「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

オープニングトークでは、馬場園さんとトリちゃんの前回の莉咲子と春花の衝突が再現されました。あのセリフの応酬は絶妙でしたね。ドラマや映画ではなかなか作り出せないテラスハウスならではの臨場感たっぷりの言い合いでした。

ケニーの部屋で思わず泣き出してしまった春花でしたが、泣き出した流れから「不本意な形での告白」をしてしまいます。
「はじめてギター教えてもらったときから、気になってて、でもまだ知られたくなかったのに、気になってることが伝わっちゃったから、今後どうしたらいいのか分からなくなっちゃった。」
そして、「ケニーくんが莉咲子ちゃんのこと好きなのかなって、すごい思っちゃう。どう思ってる?」と核心に触れる質問をします。

ケニーは、「3人とも魅力的だと感じてるけど、その中でも少し莉咲子が気になってたかも。でも俺も『好き』ってわけじゃないよ。だってまだ会って全然(時間が)経ってないし。あんまり分からない。」と答えました。

ここで春花は、「はっきりしたい。ないんだったら、ないって言ってもらいたい。」とケニーに対して、結論を出すように迫ってしまいます。
ケニーは「それでいうと、正直、女性としては見てなかったかもしれない。恋愛対象という感じではなかった。」と「ない!」ということを伝えます。

ケニーは春花を振るのに、春花をソファーの隣に座らせたりしたのは、いらん優しさでしたね。春花も本気でケニーと付き合いたいと思ってたのなら、ここで結論を迫ることをせずとも良かったと思うのですが。春花は、これまで「さぞかしモテてきた」のだと思いますけど、「自分から追う」ような恋愛はあまりしてこなかったのかも知れませんね。

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莉咲子vs春花「テラハ史上最大の女子喧嘩!」

莉咲子vs春花「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

女子部屋に帰ってきた春花は、再び莉咲子と二人になります。
ここから二人の言い合いは、女子同士の一対一の言い合いでは、テラスハウス史上もっともヒートアップしたものとなります。YOUさんが言うには「ここまでラリーが続く女同士の言い合いは、リアルでも見たことない」みたいなことを言っていました。

お互い肘をついた状態から、春花はケニーとの話を報告しますが、すでに険悪な空気でいっぱいです。

※以下、テラハ史上最悪のバトルの書き起こしです。じっくり読み返す価値がありますよ。

莉咲子「なんか、ごめんね
(莉咲子は、笑いをこらえるような、吐き捨てるような言い方で謝ります。こんな言い方されたら謝罪の言葉も台無しですわ。)

春花「いやぁ、『なんか、ごめんね』っていうか別に、だって悪いって思ってなくない?」
莉咲子「うん。思ってない(笑)←強烈w
春花「思ってないでしょ?だから別に謝られても、、」
莉咲子「悪いと思ってないっていうか、なんか、春花ちゃんからして嫌なことをしたんだったら『それはごめん』とは思ってるけど。何が正解だったの?莉咲子はあの状況で」
春花「別に正解とかないけど、普通に私が今まで生きてきた中で、ああやって本人を目の前にして『好きなんじゃん?』とかっていうのは、初めて見た。なんかそういうのは普通にないと思ってたから、今まで。」
(自分の普通を基準に語ろうとしてますね。)

莉咲子「うん…。でも別にかわせたくない?」
春花「かわせたっていうか、わざわざ言わなくてよくない?」
莉咲子「でも莉咲子がケニーさんのこと気になってることも知ってるでしょ?
春花「知ってるよ。だから言わないじゃん。」
莉咲子「知ってるのに、やってたじゃん。『ドキドキするんだよね~』とか。」
春花「私が勝手にケニーくんにアピールするのは別によくない?」
莉咲子「だから、アピールしてたじゃん?アピールしてるなと思ってたから。」
(やっぱり、莉咲子は春花がケニーにぶりっ子してるのが、かなりイラっとしてたんですね。)
春花「それをわざわざ入って来なくていいなって」
莉咲子「じゃあそこで見てろってこと?←強烈w
春花「見てろっていうか、それをわざわざ茶化す感じで言わなくてよかったんじゃんって思った。私だったら勝手にやってればって思うもん。」
莉咲子「私だったら腹立つのよ」
春花「だって、そんな事言ったら、この間だってケニー君が酔っ払って帰ってきた時も、私の前で『今日すごい楽しかった。ありがとう!』みたいなこととか普通にやってたじゃん。」
(『私だったら~』って完全に合わない2人ですね。そして『だってそんな事言ったら~』って言い始めたらヒートアップする一方です。)
莉咲子「だから別に、言えばいいと思う。莉咲子は」
春花「私は言わないもん」
莉咲子「でも莉咲子は言うの」
(完全に合いませんな。)
春花「だから私は、そういう考え方が本当に違うんだなって思ったから、莉咲子ちゃんに言うことと言わないことを、これからは分けようと思った。」
莉咲子「そうしな、じゃあ」(また吐き捨てるように)←強烈w

春花
「別にそれで莉咲子ちゃんのこと嫌いになったっていうわけじゃなくて何だろう…考え方の違いだと思う。」
(完全に喧嘩ごしの返事に、びっくりしたのか、思わずフォローして、なんとか丸くおさめようと努力してますな)

莉咲子「考え方の違いなんて今までいっぱいあったじゃん、そもそも。こっちもさ黙ってきたこともあるし。」
(せっかくフォローしたのに煽りますな。)
春花「私だって、ずっと黙ってきたことだっていっぱいある。」
(煽られたら言い返しますわな。)
莉咲子「あるじゃん?何でそんないい奴ぶってんの?っていうか」←強烈w
春花「いい奴ぶってるのって言ったらこっちだって、今まで朝までさ、ずっとこの女子部屋にいてさ、(莉咲子ちゃんは)飲んでたじゃん外で。なのに急に『仲良くしようぜ』みたいな感じになって」
莉咲子「いなかった理由は分かる?何かさ『男の子のほうが仲良いじゃん』とか言ってるけど、初日からもうさ、春花ちゃんさ『香織ちゃん、香織ちゃん』だったの。で私が入ってきた時にさ、急にフリーズしたりしてたのね。」
(これまでためてきた不満が爆発です….)
春花「それはだって話止まるよね。誰か来たら」
莉咲子「誰か来たら止まらないけど、別に私は。でもあからさまに止まったのね。いつもいつも」
春花「うちら何回も聞いたことない?二人で話してて、莉咲子ちゃんが『私入って来ないから』みたいな感じで言って、別に気使わなくて良いんだよって。」
(うちら?どうやら、香織も、中立というよりは、どっちかと言うと春花よりな気もしますね。)
莉咲子「『私入ってこないから』も言ってない。私からしたら『ごめんね、今話してたよね。すぐ下行くから大丈夫だよ』って、私は気を使ってるように言ったんだけど。それも私がいやみったらしくさ『二人でしゃべってていいよ。じゃあね!』みたいなさ」
春花「そういうふうに全部悪いように捉えてるかもしれないけど」
莉咲子「聞こえる。聞こえる。」←強烈w
春花「それは聞こえてるだけじゃん。こっちも莉咲子ちゃんが急に私と仲良くしたいっていうか、分かち合いたいっていうのも、なんか急な、何を思ったんだろうって思って。こういう状況になったのが全部嫌味に聞こえるよ。」
莉咲子「あっそう」(かなり強く)←強烈w

ここまではBGMはなく、ピリピリした緊張感を演出していましたが、ここから、BGMも完全にバトルモードの曲がかかりはじめます!

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莉咲子 「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

莉咲子「何かさ『仕事柄、自分がどう映っちゃうか分かっちゃう』って言ってたじゃん。それを莉咲子は別に否定するわけじゃないけど。そんな事が出来るんだったら別に出来たよね。(ケニーさんに)好きじゃないって見せることぐらい。好きじゃないっていうか分かんないとかさ。」
春花「(小さい声で)うん」
莉咲子「何かあからさまに好きって分かるような行動をして、後からこんな詰められても」
春花「別に詰めてないし」

莉咲子「あっそう
(あっそう、って言うと完全に喧嘩モードになりますね。)
春花「自分自分で考え過ぎじゃない?全部」
(もう春花も抑えられませんよー。)
莉咲子「例えば?」
春花「『否定しなかったのが悪くない?』とか。全部自分が正しいっていうふうに言ってるじゃん」

莉咲子「だからそれを言ってそれが嫌なんだったら『ごめんね』って言ってるくない?」
春花「だから、もうそれでいいよ」
莉咲子「じゃあ、それでいいじゃん。何が言いたいのか全然分かんない」
春花「私も何が言いたいのか分かんない」
莉咲子「私が?…何か被害者ヅラが半端なくてダルい。←強烈w
(ここで莉咲子のイライラが沸点を超えます。ついに言ってはいけない言葉を使ってしまいます。)

春花「ふっ(笑)別に被害者だと思ってないし。ヤダって事をヤダって言っただけ。」
莉咲子「・・・・」
(指を動かして、感情の爆発を抑えています。)
春花「私がさ、どう映ってるか分かってるとかっていうのもさ、言わなくてよくない?」
莉咲子「だってこんなにしゃべってんだよ?」
春花「私、莉咲子ちゃんの秘密だって守ってるじゃん。タバコ吸ってることとかだって」
(そこまで言われたら私だって言うわよ!)
莉咲子「タバコ吸ってんじゃん、自分も」
春花「私別に隠してないもん。自分フィットネスだから隠してるんでしょ?」
莉咲子「ってか、そういうところだよね?マジで。自分がされて嫌なことを(春花は)やってくるってことでしょ?」
(もう、コイツ絶対許さん、みたいな顔してます。)
春花「(莉咲子は)されてきて『私は別にそう思ってない』って言ったから、だったら私だって、言っていいことと悪いことをちゃんと境界線作ってやってるのに、私はそれは言って欲しくなかった、普通に。だって職業柄5年間女優っていう仕事やってきてさ。」
莉咲子「それを否定するつもりはないって言ったよ。それが仕方ないんでしょ?」
春花「仕方ないっていうか、分かっちゃうから」
莉咲子「分かっちゃうって言っただけ。『それをやってんだ、ここで』とは言ってないよ、莉咲子は」
春花「言ったようなもんじゃん、ここで言ったのは。」
莉咲子「じゃあいいんじゃない?もう」
(莉咲子は離脱、出かける準備をはじめます。)

【考察】
マジで、このやりとり、プリントアプトして何回も読みたいですわ!

二人とも気が強い性格なので、お互いに一歩も引きませんね。普通だったらどっちかが一方的にやられる感じになるんでしょうが、莉咲子と春花はお互いに同等の戦闘力を持っているのでこれだけ長くラリーが続くんですね。(まぁ、もし2人がガチンコで物理的に取っ組み合ったら、莉咲子の圧勝でしょうけどね。)

いやぁ、本当に貴重なものを見せていただけましたね!これだからテラスハウスはやめられませんよ!徳井さんがコメントしてましたけど「ずっと腹筋に力入ってて、腹筋割れたんちゃうかな?」って、すごく分かります(笑)

最後は莉咲子が「これ以上続けたら殺してまうわ…」(by山里亮太)みたいな形で離脱しましたね。

ケニーを巡って二人であらそった、というよりは、お互いに初日からこれまで同居してきて、溜まりに溜まった鬱憤が爆発した、という感じなんでしょうね。やっぱり同居生活って難しいんですねー。

キレた莉咲子はケニーに告げ口し、家出!

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

女子部屋から出た莉咲子は、男子部屋に駆け込み、ケニーに告げ口します。

莉咲子はケニーに「ケニーさぁん、ごめんね~。すごく巻き込んで。」と軽い感じで話はじめます。「タバコ吸ってることもバラされて。タバコ吸ってるのを隠してたのは、フィットネスのトレーナーもやってるから、教えてる子たちへの責任もあるから隠してた」ということを伝えます。

そして、「イライラの気持ちが抑えられないから、今から遊びに行ってきます!」と言って、エッグマンに出かけていきます。(渋谷エッグマンというとライブハウスのイメージが強いですが、夜はクラブ営業もしています。)

ケニーは莉咲子に、「春花に、異性として見てないこと、莉咲子が気になってることを伝えたから、冷静ではいられなかったと思うんだよね」ということを伝えます。莉咲子は、ゴロンと床に転がって「なるほどね」とつぶやきますが、内心「勝った!完全勝利!ざまぁ」と思って、相当気持ちよかったことでしょう。(って山チャンが言ってましたよ~)

春花を慰める香織

春花は香織に顛末を説明します。
「告白してもないのにフラれた(笑)」と言う春花に対して、「えぇ~、ケニーはそんなに冷たい感じだったの?ケニーってそんなこと言うんだね。」とケニーにイラっとした感情を抱きます。香織ちゃんは友達のためにも怒ってくれる、いい人ですよね。というか、香織と春花は仲良いですね。(今週の未公開動画でも仲良さそうです。)

春花「こんなことされてまで好きでいるほど、好きじゃなかったんだろうなって思った。」
香織「次、次!(笑)」
春花「次だよね。もうギター持って帰ろ(笑)」

ここの女子のやり取りは爽やかで、見てて気持ちがよかったです。

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流佳「俺、 莉咲子をむかえに行きますよ!」

「こんな時間に女の子が一人でクラブ行っていいの?と思うんだけど」
流佳、11歳年上のケニーに対して、タメ口です。莉咲子が心配な気持ちと、一人で行かせたケニーに対する苛立ちが感じられますね。さすがイケメン流佳です。

「一番ダメな時間でしょ?ケニーさん、ついて行ってあげてくださいよ、その時」とケニーを責める流佳に対し、11歳も年下の子に責められたケニーは、「いや、これで俺が莉咲子の方についていってあげたら、余計に莉咲子と春花がこじれるじゃん」と苦しい言い訳をします。

そ、そういう問題じゃないって、ケニー!莉咲子が心配じゃないん?自分をよく見せることばっかやん!テラスハウスを自分の音楽のプロモーションに利用するつもりだろうけどさぁ、山チャンじゃなくても怒るでホンマ(笑)

流佳は莉咲子にLINEして、「俺、莉咲子が一人だったらむかえに行きますよ。」と、とても男前な発言をします。マジで流佳カッケー、惚れるわ!って思いました。グダグダしてるケニー(31歳)とは大きな違いですわ。

が、
翌朝明けた次のシーンでは、「流佳、結局むかえに行かんかったんかい!」ってオチでした。まあおそらくは送ったLINEの返信もなかったんでしょうね。ということは、一人でベロベロに酔っぱらって、なにか行きずり的なことをしててもおかしくないですね・・・。ま、まあそれも青春ですな!

香織「もう少しで、殴っちゃうところだった」

タンクトップ姿が素敵な香織さん「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

翌朝、朝帰りした翔平と、ケニー香織の3人でテーブルを囲みます。莉咲子は帰りませんでした。流佳はうなだれながら、朝一で大阪に友達と遊びに出かけました。

昨晩テラスハウスにいなかった翔平に、状況を説明します。
ケニーは「語弊のないように説明したいんだけど」と話しを切り出します。
「春花に対して、気持ちを聞かれたんだけど、ここでハッキリ言わないのは違うなと思って、恋愛対象としては見てないっていう感じで言ったのね。」

香織は、「でも、気持ちをバラされちゃって傷ついてた春花に対して思いやりが足りなかったんじゃない?」みたいなことをケニーに言います。

ここで、香織の口から、最初のケニーと春花の男子部屋のシーンでは明らかにされていなかった「衝撃の事実」が明かされました。ケニーは最後にボソっと「すげぇストーリーができたな」と言ったそうなんです。
春花からそれを聞かされていた香織は、「その一言にはカチンときてた!」と言います。
「それは心のない言葉だったね」とケニーはすぐに認めます。こういうときは素直に認めるのが正解ですね。こういう所はさすが31歳という感じです。

「これからどうしてあげたら2人が居やすいんだろう?」と2人を心配する香織に対して、翔平は、「今日も日本は平和だなー、そんな悩むことじゃないしね、近所では殺人事件とかもあるのに、くだらないなー」みたいに流してしまいます。これはちょっと空気の読めない発言ですよね。男が女子の相談に対してやりがちなミスです。「小さいことは気にすんなよ」的なアピールが男らしいと勘違いしてると、やってしまいがちです。ここは、まずは香織に「共感」を示してあげるべきでした。

これに対して香織の「名言」が飛び出します。
「ああやって場を和ませようとしてるんだよね。あぶない、殴っちゃうところだった(笑)」
香織、ほんとに大人だし性格いいですね。大好きです(笑)
このシーンのタンクトップを着た香織は、本当に美しかったです。今までのテラハの中で、トップクラスで好きな香織でした。

「普通だったら、コイツ合わないなーと思ったら、合わないで(そのまま)生きていけばよかったんだけど、同じ家に住んじゃってるから、ややこしくなっちゃうんだよね。」と、テラスハウスの本質を突いた香織の発言もありました。

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春花「ケニーくんのライブ見たくないな」

ケニーのライブに予定だった翔平と春花の会話です。
春花「ちょっと色々あって、ケニーくんのライブ見たくないな」
翔平は、「いいよ、全然」と気遣いをみせます。

ケニーの残念発言に関して、「ほんとに何とも思われてなかったんだなって思ったし、こういうこと言う人なんだって思ったら、残念って言うか、そういうことは言って欲しくなかったなって思った」と春花。

「莉咲子ちゃんとめっちゃ言い合っちゃったから」と言う香織に対して、「みんなどっちの味方でもないから、まあ(莉咲子と無理に)向き合わなくても、時間が解決しますよ。」みたいなゆるーいスタンスを見せます。

山チャンは「コイツの人生観がでてんなー」みたいなこと言ってましたし、本当にその通りなんですが、春花にとっては、翔平のこの「ゆるゆるなスタンス」が心地良かったみたいですね、少なくともこの時は。

莉咲子と春花の話し合い、ふたたび

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

そこへ莉咲子が帰宅します。

あっけらかんとした表情の莉咲子に対して、微妙な感情が顔に出まくる春花。

ここで、莉咲子から「春花ちゃんにお話しがあるんだけど」と切り出します。
(翔平はスーッといなくなります。ここはすぐに逃げないとね!)

お互いに先日のことを謝罪し、「これからはお互いの『合わないところ』じゃなくて『合うところ』を見つけていこう」という落としどころで、一応の終結をみせました。でも、またいずれ再燃するでしょうねー。
またぶつかると思う人~?
はーい!(笑)

イーデン・カイこと鮎澤悠介が登場!春花狙い?

春花とカイ「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

春花がひとりでいるところへ、「ハワイ編」の初期メンバー、ウクレレアーティストとして活躍中のイーデン・カイこと鮎澤悠介がテラスハウスを訪問しました。

前々回に、ケニーと春花がデートで行ったライブに出演しており、そこで挨拶済みです。シリーズのファンとしては、こうやって以前の出演者が登場してくれるのは嬉しいですね。

春花は、「ナマズフライ見たよ~!」って悠介をいじります。(ローレンにフラれた帰りにひとりで食べた「悠介のナマズフライ事件」はハワイ編の名場面のひとつですね。)

悠介は、勇気を出して春花をデートに誘います。ハワイに居た頃と変わらず「勇気を出して誘ってる感」が健在で、うれしくなっちゃいました。悠介は次回7月に来日したときにどこかに遊びにいく約束を取り付けます。このデートは是非とも実現して欲しいものです。

しかし、YOUさんも指摘していましたが、なんと春花は悠介を弄んでしまうんです!
・ハグからの「いい匂いがするね!」と言ってドキっとさせる。
「(女の子との)出会いあるといいね~」と言う。→悠介は「そうですね~」と天を仰ぎ微妙な表情(脈なし?)
「うちらってすごい良いよね。話がすごいしやすい。昔から親友みたいだね」と、なんとも思ってないのに、期待を持たせるようなことを言う。

また、悠介はハワイ編以後、一度だけ彼女ができたものの、たった2日でフラれていた!という事実が発覚します。

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ケニーと悠介のセッションを聴き、春花は涙をこらえる。

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

屋上のテラスからリビングに戻った春花は、悠介に自分のギターを見せます。ケニーに教えてもらうために、わざわざ持ってきた、あのギターです。
「自分でよければ(ケニーの代わりに)ギターの弦を変えますよ。」と悠介はがんばります。春花は「ギターの弦を変える必要があるの?」と、前と同じことを言っています。
春花ちゃんに言いたい!ギターの弦は錆びてたらいい音が鳴らないんだよ!滑りも悪くなるし、変えてもらって!

「カイくんがギター弾いてる姿はスゴイ・・・」と春花が重要なセリフを言おうとしたタイミングで、なんとケニーが「ただいま~」と帰ってきます。

ケニーは春花のギターを見て、
ケニー「これ春花の?オレ、弦持ってきたんだよね。」
春花「うん、でも、なんか、、」
ケニー「大丈夫?錆びてなかったっけ?」
春花「大丈夫」
春花(悠介に向かって)「大丈夫だよね?」
悠介に目で訴えます。
悠介「あぁ、まぁ(心の声:そ、そんなこと、言われても~)」
と微妙な空気が流れますが、

悠介は「実はウクレレ持ってきたのは、ケニーさんとジャムセッションがしたいなと思って」とうまく話を切り替えます。

ここで、ケニーの引き語りに悠介がウクレレをアドリブで合わせるという即興セッションがはじまるんですが、これがとてもカッコよかったです。ケニーは色々問題を起こしても、やっぱり歌うとカッコいいですね。声もセクシーですし。そして、即興で合わせるイーデン・カイはさすがですね。

音楽の力もあって、春花は、ケニーに対する感情を刺激されます。ケニーの歌を聴きながら、自然と溢れてくる涙をなんとかこらえます。まだケニーに対する未練があるんでしょうか。

しかし、春花のくるくる変わる表情はとても見ごたえがありました。かわいかったです (・∀・) ヨカッタ!

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」9話(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

テラスハウス東京2019【9話】視聴者の反応

9話を観た視聴者のtwitter上での反応です。 あなたの共感できる感想はあるでしょうか?

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テラスハウス東京2019【9話】未公開動画

春花の妹が合流!奥山姉妹の実態が明らかに…!

※必見動画※
香織の愛犬アレン君を見るために、春花と春花の妹の奥山桃花(21歳)さんの3人女子会が開催されています。

桃花さんは服飾デザイナーをしていて、イラストも描いているので香織と気が合いそうですね。香織は美術館に誘っていました。あまり春花とは似ていませんが、性格も良さそうで素敵な姉妹ですね。春花のことがさらに好きになりました。

未公開動画とはいえ、春花の妹が登場するということで、必見回と言えます。

テラスハウス東京2019【9話】山チャンネル

山チャンネル Vol.9「ケニー、ひょっとして出家してる?」

今週は大好物の「バトル」があったので、山チャン大喜びです(笑)

しかし、「今週の山ちゃんのディスり」で、最もターゲットにされたのはケニーでした。「テラスハウスをプロモーションに利用している問題」ですね。
「自分のいい所だけ世の中の人に見せて、ある程度、自分が世の中から注目されたなと思ったら、よく分からない理由=『もっと音楽に向き合ってみたいんだ』とかで、急に卒業するんじゃねーか」みたいな。

あと、世間ではまったく言われてないみたいですが、山チャン、結婚してから二重まぶたになってませんか?右目だけ。気のせいですか?それとも皆、分かってて触れないようにしてる?

第10話「The Boy That Gets Treated」予想

次回、第10話のタイトルは「The Boy That Gets Treated」です。「治療される男の子」もしくは「虐待される男の子」といった意味でしょうか。文脈次第でまったく逆の意味になります。

この「The Boy」が誰のことを指しているのか、気になるところです。次回の主人公ですね。次週こそは、ルカと香織の「画材デート」が見れるはずですので、この「The Boy」は流佳のことではないかと推測します。もしくは今回からの続きで、悠介という線もありますね。
次回の他のイベントとして、春花と翔平のデートがありますね。春花のことが気になっている翔平が、はたして何か動きを見せるのか、楽しみです。

ちなみに、10話まで来ましたので、そろそろ誰かが卒業してもおかしくないですねー。誰から卒業すると思いますか?

次回【第10話】「The Boy That Gets Treated」のネタバレ感想へ

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